米スペースXは、同一のファルコン9ロケットを2019年末までにあと5回打ち上げる計画を発表。

いよいよ、アメリカの有人宇宙開発も本格稼働しつつあります。

同一のファルコン9を5回打ち上げ、スペースXが年末までに計画

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00010000-sorae_jp-sctch

メンテナンス不要で10回打ち上げ可能とあって、コスパは非常に良いようですね。

メンテナンスを続ければ100回打ち上げ可能とあって、これからどんどん物資を宇宙へと上げてくれることでしょう。

宇宙へ大量の物資を運ぶことで、地上にいる我々に多大な恩恵が期待できます。

宇宙へ大量の物資を運ぶために将来的には、巨大なエレベーターを建造する計画があります。
このエレベーターの建設には鉄の100倍の強度を持つ、カーボンナノチューブを大量に用いる
必要があると言われています。

大量の物資を巨大なエレベーターで宇宙へ上げる。この壮大な計画が実現するために、高度な技術が次々と開発されることでしょう。

壮大な計画のために必要となる技術は生み出されていく原動力となります。