取り付けドライブレコーダーの売れ行きが2019年5月で前年の5倍の伸びとなる

とてもよい傾向だと言える。

取り付けドライブレコーダーが普及する流れが加速していることを意味する。それだけ安全意識のレベルが高まっているという証拠だろう。

話題となっている自動運転車がまだまだ足踏み状態で販売しない状態が続いている以上、少しでも安全対策を講じようとするドライバーが多いことがわかる。

テレビだけの情報だけでなく、スマホを通じて話題となる情報はいつでも触れることができる。必要な情報が広がっている結果と言えよう。

1年で5倍に!!リアカメラ付きドライブレコーダー

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00124096-bcn-sci

完全な自動運転車とまではいかなくても、せめて自動ブレーキ装置やバックカメラなどをほしいと思っているドライバは多い。

真っ先に取り付けるべきものとしては、ドライブレコーダーということだろう。

安全に運転をしていても、いつ事故に巻き込まれるかわからないのだから、記録にとどめておくことは、備えとしては、必要となる。

[※グラフは無断転載禁止]

また、安価でさらに高機能という需要に答える良品が多く出ていることも重要だ。さらにそうした多種多様な製品の乱立にもかかわらず、それを買い定める決定的な後押しとして、ネット上の口コミやランキングが上げられる。

一昔前までは、雑誌を購入して情報を得ていたものが、いまではネットで簡単に口コミやランキング、レビュー記事が溢れている。

これらをみれば、どれが自分にとって満足行く商品なのかがすぐに分かる。