22世紀始め頃に、日本列島は、グアムやサイパン以上の熱帯地域になるとの予測が出た。

確かにこのまま年を追うごとに温暖化が進めば、80年後には、熱帯気温に突入してもおかしくないだろう。

夏の東京43.3度、2月に熱中症…2100年天気予報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000021-asahi-soci

映画『ウォーターワールド』(1995年)のように、地球のほとんどが海に覆われ、陸地が奪われるという事態も起こりうることになる。

しかし、こうした事態をただ手をこまねいて観ている人類でもあるまい。

核戦争など文明崩壊が起こらない限りは、人類は着実に進化し続けることだろう。現在から四半世紀の経過で、起こりうることは、予測がつかないほど、高度に伸びていく可能性が高い。

一つの歯車が回りだせば、次々と連鎖的に歯車が回りだす。そうした社会が現実に起こりつつある。

特にネットを介して、情報が瞬時に行き交う現代の技術は、仮想世界だけにとどまらず、IoTや5Gの技術革新によって、新たに物理世界にも瞬時に影響を及ぼしえる世界となる。