楽天モバイルから2020年4月8日、ついにサービスが開始された。

UN-LIMITはまさに次世代モバイルサービスとして、期待されている。

データ無制限で月額2980円というのも、画期的と言える。

ただし、まだまだ、利用エリアの拡大工事中であるため、不安定要素が多い。

特に楽天モバイルの自社回線エリアにおいても、まだまだ、不安定な状況が2020年4月26日現在において続いている。

特に不便と感じるのは、自社回線からなんの前触れもなく、パートナー回線(au回線)に切り替わることだ。さらに厄介なことに一度切り替わると、自動で自社回線に戻らない。

再度、ネットワークを検索して、自社回線(440 11)を登録し直さなければならない。

今の所、自動で自社回線に切り替わったことがないので、手動で切り替え対応する以外にない。果たして、自動的にパートナー回線から楽天モバイルの自社回線に切り替わるものなのだろうか。

一旦、自社回線につながれば、比較的長く、自社回線に繋がっているが、24時間でパートナー回線に切り替わるようだ。また、日をまたいだ深夜にメンテナンスを数時間行っている。その間、パートナー回線のままということもあるし、自社回線のままということもある。

まだまだ、メンテナンスで開発・改善中といったところだろう。

パートナー回線のままとなると、データ容量をすべて使い切って、1Mbpsの速度で我慢しなければならなくなる。

利用当初は、回線につながらず、ネットワーク自体利用できないということが数時間発生もあった。

こうした不安定状態が今後も、単発的に起こることが予想される。

1年間無料の意味が理解できる。

まだまだ、楽天モバイルのUN-LIMITサービスは、お試し期間中と言える。

楽天回線からパートナー回線に自動で切り替わることがある。

パートナー回線から楽天回線に自動で切り替わるのかは、不明。

楽天回線、パートナー回線(制限なし)では、屋内でも上記の速度が出ています。場所は、千葉市にて測定。

■楽天モバイル推奨スマホ以外での利用

シャープのSHV37(2016年11月発売)、SHV40(2017年11月発売)で楽天モバイルSIMが利用できるかを試しました。

結果は、両機種ともに使用可能でした。

ただし、SHV37では、Rakuten Linkが利用できませんでした。

SHV40は、Rakuten Linkが利用できました。

やはり、Android OSが最新であれば、正常に動くようです。

SHV37(Android 6)

SHV40(Android 9)

楽天回線エリアであれば、データ無制限で使い放題となる。

ただ、現時点では、いつでも楽天回線とは限らない。パートナー回線に自動的に切り替わることが2~3日の間に起こる。いまだ、回線の調整を行っているようだ。

データ制限モードをONにすれば、パートナー回線のデータ容量を消費すること無くデータ通信ができる。最大1Mbpsの速度で行うことができる。

ぜひとも、常日頃からこのデータ制限モードはONにしておくべきだろう。

楽天回線>>>パートナー回線に自動的に切り替わることが多いため。

今の所、パートナー回線>>>楽天回線に自動で切り替わらないようだ。

必ずモバイルネットワーク設定で、Rakutenまたは、44011を選択する必要がある。

選択しても、パートナー回線のままということも多い。